ビスターリ山行記録


ロッジオーナーの片品での日々の生活や活動の記録を遂次    公開していきます


オーナーの趣味は主として登山とバイク、登山はここの所もっぱら単独行で日帰りが多くなっています、山に登るのは大変きつくて又辛い運動ですが、年々落ちてくる体力の維持と健康の為精を出しています。バイクの方は近頃は乗ることよりいじっていることの方が多くなってきました。又ロッジの整備や修理、草取り等の維持管理等何気ない日々も公開していきたいと思います

最近の山行記録

ここでは最近の山行や日々の活動について報告させていただきます。最近の山の様子を報告してまいりますので皆さんの登山計画の参考になればと思います(写真は富士見湿原に写る逆さ燧ケ岳です)

浅間山 
浅間山の警戒レベルが下がり前掛け山迄行けるようなので6月19日(金)の出かけてきました。

登山口

今回は片品から上信越高速を使って小諸側のあさま山荘から山荘からスタートです。一の鳥居、二の鳥居を抜けまずは火山館を目指します。

二の鳥居

一の鳥居までは、緩やかな登りが続き、左右にルートが分かれます。向かって右側は沢沿いの不動滝経由ですが帰りに通ることにして登りは左ルートで登山口から45分出二の鳥居に到着、ここからは長坂という急な登りが続きます。

湯ノ平口

登山館にはトイレと水場がありますが写真和取り損ねました。二の鳥居~急坂を40分登山館に到着そこから5分ほどで湯ノ平分岐に着きます。左に折れれば草すべりを通りトーミの頭に出ます、ここは直進して前掛山を目指します。

嬬恋方面

森林限界を超えると火山特有のザレた火山礫灰の登りとなります。富士山と違ってジグザグに上るのではなく、時計回りにまっすぐに上っていきます。目標がないのでここが一番体力が必要(心が折れる)場所です。前掛山までは1度しかターンしません。登るにつれ嬬恋高原が見えてきます。

前掛山

前掛山の山頂が見えてきました。無機質な火山礫の景色だけになります。

嬬恋のキャベツ畑

下山後の帰りのルートは車坂峠を越えて嬬恋側に下り八ツ場ダムを通り沼田に抜ける最短ルートを選びました。嬬恋のまるで北海道のようなキャベツ畑が見事なので1枚パチリ。なお車坂峠の嬬恋側はほぼフラットダートで未舗装でした。軽とは言えパジェロで助かりました。すれ違った車は1台だけでした。

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5月31日真田丸出有名な岩櫃山(いわびつ山)に行ってきました

蜜岩通り駐車場

蜜岩通り登山口には立派な駐車場、飲料水の自販機、あと説いても整備されています。町のシンボルで大切にされているのがわかります。今回は片品からバイクでプチツーリングを兼ねてやってきました。

蜜岩通り登山口

駐車場からすぐに蜜岩通りの登山口に到着します。JR 郷原駅から歩いても30分位だと思います。昨今の事情と同じで熊の出没ちゅいいの看板が多いです。

天狗の架け橋

登山口から20分ほどで稜線の鞍部に到着そこから本格的に鎖場が出てきます。鞍部から10分ほどでこの天狗の架け橋に到着です。本来であればここをトラバースするのでしょうが現在は通行禁止でここは巻いていきます。

長い鎖場

何本も鎖場はありますが頂上直下にある鎖場をのぞけばここが核心部かな、長く高度感はありますが、手掛かりたくさん又しっかりしていますので超ビビリでなければ鎖に頼らなくても登れます。

岩櫃山頂

山頂から見下ろすと、バイクを置いてきた駐車場が望めます。ほぼ垂直に200mほどの断崖がスパッと切れ落ちています。高度感が半端ではありません。高所恐怖症の方は覗けないでしょうね。

頂上からの眺め

頂上からは360℃の展望が有ります。冬に登れば最高の展望台になるでしょう。奥は上越国境方面の山でしょう、通ってきた中之条の街並みが広がっています

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GWの尾瀬沼
5月5日に大清水から尾瀬沼を往復してきました。多数入山していると思いきや当てが外れひっそりとした山行になりました。
みんな至仏山の方に行ったようです。

大清水から一ノ瀬へ向かう林道
大清水から一ノ瀬の林道の木々はまだ芽吹き始めたばかりで、新緑はもう少し先になりそうです。5月中旬すぎになれば見ごろになりそうです。一ノ瀬までの低公害バスの運行は5月18日からです。
三平峠
12曲がりを上がり三平峠の手前から雪が出てきます。峠から尾瀬沼間はまだ雪が多いです。又踏み抜きも多数あり、忠実に木道の上を歩くようにしないと木道と地面の落差が大きいので注意して歩きましょう。
燧ケ岳と尾瀬沼
今日は風もなく快晴の天気でしたので燧ケ岳の雄姿が美しいです。到着したのが13時くらいでしたが誰もいませんでした。すれ違った人も10名程度で静かな1日でした。
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